中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

実は私も欲しいです

最近少しましになりましたが、昔から私は肩こりがひどいので、よくマッサージに行っていました。

ただマッサージに行ってもすぐにまた肩こりになりますので、最近はあんまりマッサージに行かないように我慢しています。

そんなわけで、肩凝りに好いという磁気ネックレスは前からねらっていました。
【中国流行事情】日本製磁気ネックレスがヒットした理由
2009.6.12 11:51 msn産経ニュースより

中国人旅行者にとって、日本土産ナンバーワンは磁気ネックレスだ。先日も東京を訪れた若い女性の友人は土産に磁気ネックレスを30本も買って帰った。中国国内では日本製磁気ネックレスの専門店オープンが相次ぎ、上海のある専門店を訪ねると、店長は「開業から半年で1度に1万元(約15万円)以上の大金を払ったお客は200人」とホクホク顔だった。
 売れ筋ブランドは「古蘭図騰」(Colantotte、コラントッテ)と「法藤」(phiten、ファイテン)で、それぞれ本社を関西に置くアーク・クエスト(大阪市中央区)とファイテン(京都市中京区)だ。
 なぜ、中国で日本製磁気ネックレスが大人気なのか。まず考えられるのが、中国人のストレス。中国社会は日本より4倍速く変わっているといわれ、競争は激化し、人々のストレスは高まるばかり。健康を維持し、心を癒やしたいという欲求を磁気ネックレスが満たした。

第2はファッション性。シンプルで洗練されたデザインが若者に受けた。PRも若者を意識し、「古蘭図騰」のキャッチコピーは「品位時尚、享受健康」(品のあるファッションで、健康を享受)。
 第3はマーケティング。若い女性を狙い、最初の導入製品をネックレスに絞った。口コミで人気が広がった。
 最後は、漢方の理念に合致した製品だったこと。漢方でも目まいや体質改善などに磁石が使われ、中国人には磁気健康機器を受け入れる“素地”があった。
 以上の4つの要因は、今の中国で成功を収めるヒントとなりそうだ。(日中ナレッジセンター、問い合わせはbizchina@jckc.com)

Comments

Comment Form

Trackbacks