中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

これが文化の違いなんですよね

ちょっと信じられない調査結果です。

考え方が根っこから違うんですよね。

もちろん日本に対して好感を持っている人たちも沢山いるんで、一概には言えませんが、バックボーンがこれだけ違うわけですから、いつまで経ってもお互い理解出来ないと思ってしまいました。
中国では「韓国より北が好き」75% 中国紙ネット調査
2009.6.10 09:45 msn産経ニュースより

【上海=河崎真澄】「韓国と北朝鮮のどちらが好きか」を尋ねた中国紙、環球時報のインターネット調査で、10日までに7000人近い読者が回答し、「北朝鮮」が75%を超える圧倒的な支持を集めている。

環球時報は中国共産党の機関紙、人民日報系の新聞。読者に投げかけた質問は、「朝鮮半島情勢が世界的な関心を集める中で、一人の中国人として北朝鮮と韓国のどちらが好きか」だった。

「北朝鮮」支持者は「韓国は米国の走狗(そうく)だ。私は北朝鮮が好きだ」「韓国は中国文化を奪って自分たちのものと言い張る」「北は韓日米から圧迫を受けている」などと述べており、韓国に対する悪感情の“裏返し”とも読めるコメントが目立った。

中国と北朝鮮は1950年代の朝鮮戦争をともに戦い、「血の友誼」を誓ってきただけに、核実験やミサイル発射などで国際社会に脅威を与えてもなお、北朝鮮に好意を感じる中国人が多いことも背景にあるようだ。


好きではない国トップは?意外にも…中国紙調査
2007.12.10 13:22 msn産経ニュースより

10日付の中国紙、国際先駆導報によると、同紙などがインターネット上で「隣国の印象」についてアンケートした結果「あまり好きではない国」のトップは韓国(40.1%)で、2位は日本(30.2%)だった。

「最も好きな国」のトップはパキスタン(28.0%)だが、日本(13.2%)もロシアに次いで3位。日本は双方の設問で上位に入り、関心の高い国といえそうだ。

調査には過去約4カ月間で、約1万2000人が回答したという。(共同)

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