中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

負けたくないが

中国の発展は本当に脅威です。
この世界不況にあっても、なおもプラス成長を維持しています。

それに引き替え日本はもろに不況の波をかぶり、超マイナス成長です。

結果、本年、中国がGDPで日本を追い抜くかも知れない、そうです。

ちょっとショックでした。
中国、今年GDPで日本抜く!? 経済学者が見解
2009.5.25 10:04 msn産経ニュースより

【上海=河崎真澄】中国が国内総生産(GDP)で年内に日本を抜いて世界2位に浮上するとの見方が中国内で広がっている。2007年にドイツを抜いて世界3位になっていた中国だが、経済学者の試算によると、中国が今年、8%前後の成長を達成する一方、日本がマイナス成長に陥ればGDP規模で逆転現象が起きるという。

今年1~3月期の成長率比較では、中国が前年同期比で6・1%増だったのに対し、日本は同4・0%の減少だった。

GDP2位浮上との見方を示したのは、清華大学の教授で同大世界経済研究センター主任の李稲葵氏だ。中国紙によると、李氏は成長率以外にも(1)中国の消費者物価指数(CPI)が引き続き上昇し日本はデフレ傾向が続く(2)人民元に対する円の相場が下落する-ことがGDPで日本を追い抜く要因になるとしている。

昨年の中国の米ドル換算GDP規模は4兆2950億ドル(約406兆円)と日本の4兆3480億ドルに迫った。李氏は「中国がGDP規模で日本を抜けば心理的にも政治的にも象徴的な出来事になる」と指摘している。

ただ、ネット上では、「世界2位に浮上しても1人当たりGDPではまだ日本とは大きな差があり、中国人の貧しさになんら変わりはない」といった冷めた見方もある。

Comments

BlogPetの多拿花君
上海君が維持するの?
2009/05/30 04:06 PM

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