中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

諸刃の剣ですね

台湾に大挙してやって来た大陸の観光客は思いっきりお金を落としていった模様です。
もちろん目新しさも手伝ってのことだと思いますが、中国のセレブたちの消費力はどれくらいあるのか見当もつきませんね。

日本も景気浮揚策の一つとして、中国観光客の解禁を決めたみたいです。


しかし、一方で、
失踪・亡命・不法滞在等の大きな問題から、ちょっとした迷子、店員へのクレーム、秩序を守らない買い物、気に入らないと金を払わないぞとの開き直り等の些細なトラブルが予測されます。

ま、時間とともに徐々に減っていくとは思いますが、観光地では慣れるまで少しストレスが増えるかもしれません。

セレブ中国人限定、日本への個人観光解禁へ
2009年3月25日7時46分 asahi.comより
政府は、一定の年収がある中国人を対象に、日本への個人観光旅行を解禁する。24日の自民党観光特別委員会に示した。今年7月から北京、上海、広州の住民を対象に実施し、来年7月には中国全土に広げる。訪日中国人が25%増えると見込んでおり、景気浮揚につなげたい考えだ。

中国人の日本への観光旅行は、00年から4人以上の団体観光が始まり、昨年3月からは2人以上の家族観光も解禁された。しかし、窓口となる日中双方の旅行会社の添乗員を1人ずつ旅行者負担で同行させる条件付きのため、今年2月末までに家族観光で来日した中国人は27人にとどまっている。

このため家族観光の制度を廃止し、1人で行動できる個人観光を解禁。添乗員の同行も不要とする。商用も含む訪日中国人は08年は約100万人だったが、個人観光を3都市で解禁する09年に114万人、中国全土で解禁する10年には125万人まで増やすことを狙う。家族観光と同様、年収25万元(約350万円)以上の中国人に限る条件は残す。個人観光の解禁は不法滞在を増やしかねないとの懸念もあり、政府は慎重に検討を続けてきた。

ちなみに、台湾からの訪日数は2007年度で139万人と、中国よりもはるかに多い数字でした。

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