中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

陸客第二陣

先週大挙してやって来た中国アムウェイの台湾観光団ですが、22日第二陣が台湾入りしました。

これまで一日3000人を限度としていた大陸観光客の上陸数上限を遙かに超え、この日、4789人が台湾に上陸したそうです。

ここに来て、台湾観光業界がにわかに活気づき始めているようですが、必ずしもバラ色ではなさそうです。
中国人観光客争奪戦、過酷な値下げ競争
中国人観光客が次々と台湾を訪問、国内の旅行会社や観光バス、レストランやリゾートホテル業者が壮絶な顧客争奪戦を展開している。過酷な値下げ競争で、中国人観光客が利用する貸切バス料金は通常の国内旅行の平均9000元を大きく下回り、車両の運営コストすらカバーできないという。また、ホテル宿泊料を半額に引き下げたり、飲食代の値下げで、中国人観光客を相手にする観光業界は青息吐息の状態だ。[中国時報3/22]

まぁ、中国人を相手にする以上、金額面では相当頑張らなければなりませんよね。
ただ、一旦大陸観光客の観光コースに組み入れられると、継続的に観光客がやって来るかもしれないので、ここは踏ん張りどころかもしれません。

しかしそのうち、中国人を相手にしても儲からない、って業者も出てきて、止めてしまうところもあるかもしれません。もうしばらくは様子見でしょうかね。

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