中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

黄砂の季節

さてと、今年も飛んできますよ、毒入り黄砂が。

昨年一昨年3年前も飛んできましたが、黄砂が飛んでくるといつも心配するのが北京市郊外の砂漠化の進行状況と黄砂にくっついて飛来してくる毒の濃度。

今年の状況はどうでしょうかね?
黄砂の季節到来、車の窓ガラスなどに積もる―中国
モバイル版URL : http://rchina.jp/article/29527.html
2009年3月15日午前、北京市や天津市などを中心に黄砂が見られた。新華社の報道。

中央気象台によると北京市および天津市では浮塵(ふじん/視程10km~1km、風力0~7.9m/sの砂塵) が観測された。ほか寧夏回族自治区、陝西省、山西省では、さらに強い揚沙(ようさ/視程10km~1km、風力8.0m/s~10.7m/sの砂塵)が観測された。

北京市では車の窓ガラスや屋外のベンチなどに黄砂が降り積もった。気象専門家は上記地区の住民に対し、黄砂による空気汚染や健康被害への注意を呼びかけた。外出を控え、窓は開け放しにせず、室内の湿度を保つこと、また、屋内の家電製品が黄砂の侵入によってショートを起こさないよう留意が必要だという。(翻訳・編集/愛玉) 2009-03-16 13:43:06 配信 レコードチャイナより

ちなみに、日本の気象庁の黄砂情報によりますと、今のところまだ台湾には黄砂は飛んできていないようです。でもいつ毒黄砂が吹いてくるかわかりませんので、しばらくは要注意ですね。

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