中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

ゴルフ倶楽部

上海おやじ伝説は、何も日本人だけではありません。

ちょっと古い話ですが、上海のゴルフコンペで知り合った日本語が上手で日本人の奥さんを持つ中国人の話です。

ちなみに、この事件には、上海市中山北路803で3ヶ月仕事をしていたZ君も若干関係しております。
2002年8月1日の上海の新民晩報という新聞で報道されていたそうですが(伝聞なので本当かどうか分からない)、要約すると概ね以下の感じです。

虹口区・高級マンション内の「ゴルフクラブ」という名の会員制倶楽部に於いて、日系投資公司のW容疑者は、少女売春斡旋(あっせん)の罪で、上海警察(公安)に逮捕された。

W容疑者は、中国の地方から女性を上海につれてきていたそうです。一人の少女が、だまされて?つれてこられ、ソープ売春を強要したのが発端です。
「売春がいやなら上海までの旅費をすべて返せ」とW容疑者に言われ、彼女が彼氏に電話、彼氏が「彼女を返さなければ警察に密告するぞ」とW容疑者に反撃するも、W容疑者はそれを、無視。結局、通報されて御用となったそうです。


Wは、若い内に日本に留学したのか、日本人と変わらない日本語を話し、逆玉で投資会社の社長令嬢と結婚、遊んでもくらせるという地位を得ながら、このような秘密クラブに投資をしていたようです。

それにしても、いくらゴルフが好きだと言っても「ゴルフクラブ」という名前は笑えます。本人19番ホールのしゃれだったんでしょうが、この名前に引っかかったおやじ達も結構いるんでしょうね。

私の友人のZ君も、Wにゴルフや野球にも連れ回され、かつこの高級クラブに出入りをしていたとのことで、危うくイエロースタンプを逃れました一人でした。

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