中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

略奪品がオークションに

昨日は立春でしたが、東京にいらっしゃる方はあまりにも寒くて実感がないと思います。
しかし台北にいますと、確実に暖かくなっており、まもなく春到来という感じが致します。

それはさておき本日の話題です。

中国4000年の歴史で生み出された様々な至宝の多くが、19世紀以降の近代戦争により略奪されました。

約300年にわたり栄えた清朝も数多くの歴史的遺産を残しましたが、中でも円明園は19世紀にイギリス・フランスに蹂躙にされ、多くの遺産が持ち去られました。

その際略奪された遺産が、現代になってオークションにかけられているそうです。
このオークション品にどれだけの値がつくのかは全くわかりませんが、中国側が猛反発をしているとのことです。
円明園から略奪の動物像、パリで競売へ 中国で反発
2009年2月3日13時25分 asahi.comより

1860年に英仏連合軍の略奪に遭った清朝の庭園「円明園」から海外に持ち出された十二支動物像のうち、ネズミとウサギの銅像の頭部が2月下旬にパリでオークション(競売)に出品されることになり、北京の弁護士85人がネット上で競売の中止と中国への返還を求める声明を発表するなど、中国で反発が強まっている。

銅像は世界的デザイナー、故イブ・サンローラン氏が所有していた。同氏が昨年6月死去し、遺産相続した人物がロンドンに本社を置くクリスティーズに出品した。

声明発起人の劉洋弁護士は「盗まれた文化財は国際法で返還が義務づけられている。競売にかけることは法的、道義的に認められない」と主張。競売が実施された場合はクリスティーズや売り主を訴えることを検討するという。

民間団体「中華海外流出文物救援基金」(本部・北京)がクリスティーズや売り主に競売の中止を要請する手紙を出したが返事はないという。

クリスティーズ側は「銅像は合法的に取引されたもので、売買経歴の文書も完備している」として競売を実施する構えだ。

円明園の略奪は中国で屈辱の歴史とされ、十二支像はその象徴的な存在。過去にもサルや馬などの銅像が競売に出る度に物議をかもした。十二支像のうち5体は今も行方不明。所在がわかっている7体のうち4体は中国、1体はマカオにあり、今回の2体が「世に出る最後の銅像」(中国紙)との見方もある。(北京=野嶋剛)

Comments

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多少の小キズ、使用感はありましたが、良品でした。
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2020/02/02 04:22 AM
BlogPetの多拿花君
上海君と、実感を蹂躙したかった。
2009/02/05 03:42 PM

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