中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

低俗と言われてもねぇ。。。

世界一のInternet人口を持つ中国の政府から「低俗だ」なんて言われると、いろんな影響が出ますよねぇ

名指しされたサイトは改善している事を示さなくてはならないし、あまり改善しすぎると過激な中国人ユーザ者から袋だたきされるし、とにかく対応が難しいと思います。

ほんと、災難です。
グーグルなど「低俗」批判 中国、ネット統制強化
2009.1.6 14:33 msn産経ニュースより

 6日付の中国各紙によると、中国政府は5日、インターネット上のわいせつ情報などに対する重点取り締まりに着手する方針を決め、米ネット検索大手グーグルなど19のサイトについて「低俗な内容を含んでいる」として公表、批判した。

 中国政府は急速な勢いで拡大するインターネットに対する統制を強めてきたが、今回は1カ月かけてネット上のわいせつ情報などを取り締まり、悪質な場合は閉鎖するとしている。

 「低俗」批判を受けたのは、グーグルのほかは主に国内のサイト。グーグルについては、ウェブ検索と画像検索が多数のわいせつサイトにリンクしているとしている。(共同)


中国、「MSN中国」も低俗と批判
2009.1.9 13:29 msn産経ニュースより
 9日付の中国各紙によると、中国政府は8日、社会道徳にそぐわない「低俗な内容」が多数含まれているとして、ソフトウエア最大手の米マイクロソフトが運営するインターネットの中国語版ポータルサイト「MSN中国」など14サイトを新たに「低俗サイト」として公表した。

 中国政府が今週着手したネット上のわいせつ情報などの取り締まり強化対策の一環で、リスト公表は2回目。1回目の「低俗サイト」リストでは、米ネット検索大手グーグルなど19のサイトが名指しで批判を受けた。

 MSN中国については、一部に「大量の低俗な絵や写真が含まれている」と指摘している。(共同)

低俗な絵や写真を公開しているのはエンドユーザであって、サイト側の問題ではないと思うんですけどね。。。
本当のところは、政治談義や政府批判の禁止、政府の好まぬ世論の形成を恐れていると思うんですが、今後ネットの規制を強化するための牽制なのかもしれませんね。

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