中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

ついに死者が!

ついに鳥インフルエンザが北京にも上陸。

すでに上陸はしていたんでしょうが、鳥から人へ感染したウィルスによる死者が確認されたそうです。

幸い人から人への感染はまだ確認されていないそうですが、北京への出張はちょっと怖いですね。
鳥インフル感染、19歳女性 北京で初の死者
2009.1.6 22:37 msn産経ニュースより

【北京=野口東秀】中国国営新華社通信によると、北京市衛生局は6日、北京市朝陽区に住む福建省出身の女性(19)が鳥インフルエンザに感染して死亡したと発表した。検査で毒性の強いH5N1型ウイルスの陽性反応が出た。北京で鳥インフルエンザによる死者が出たのは初めて。

女性は昨年12月19日、友人と一緒に北京市に隣接する河北省の市場で生きたアヒル9羽を購入した。内臓を取り出し、3羽を家族や友人に譲渡、残りを保存した。24日に発症し、27日に症状が重くなり入院、1月5日朝に死亡した。衛生当局が女性と接触した116人を調べたところ、看護師1人が発熱していたが、既に回復したという。

2003年以降、中国で鳥インフルエンザ感染が確認されたのは31人となり、うち21人が死亡した。現段階で「人から人」への感染は確認されていない。しかし、今月26日の春節(旧正月)を前に帰省ラッシュが始まっており、感染拡大を憂慮する同市政府は、患者の家や病室を消毒、患者と接触した人を隔離するなど警戒を強めている。


鳥インフルエンザの発生状況はこちらから確認できますが、海外渡航の前に一度確認した方がいいですね。
幸いなことに台湾ではまだ発生が認められていないようです。ほっと一安心です。

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