中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

よくわかります

この気持ち、よくわかります。

海外から自国を見ると、自国の悪い点や嫌な点がよく見えるものです。

特に中国の急速な発展によるひずみは、相当嫌らしく目に写ることでしょう。
就職難・人間不信・環境汚染…「戻ってくるんじゃなかった」帰国博士の悲痛―中国

2008年11月21日、中国のポータルサイト「網易」の掲示板「網易社区」に寄せられた米国在住中国人からの「帰国すべきか否か?」の質問に対し、「絶対に中国に帰国してはならない!」と断言する書き込みがあった。これを「環球華網」が紹介。

仕事上のストレスが原因で豪州から帰国したという博士号を持つこの女性は、次の理由を挙げて「中国に帰国すべきではない」と力説している。

1:高学歴者の就職難。ようやく仕事を見つけても、給料は驚くほど少ない。

2:異常な物価上昇で生活レベルが下がる。海外では毎日肉とフルーツを食べ、化粧品は資生堂にシャネルだったが、中国ではどれも高価すぎて手が出ない。車や家の購入は夢のまた夢。

3:環境汚染は驚きのレベル。ここで子供を育てるのは不安だ。

4:中国人の心は恐ろしくすさんでいる。ここではみんな敵同士。誰も信じられないし、信じているとすぐにだまされる。

「できることなら今すぐにでも豪州に帰りたい」と嘆くこの女性は、質問者に対し「あなたも米国暮らしが長くなればきっと私の考えに同意できるはず。何度でも繰り返して言うが、私のような過ちを絶対におかさないで!」と訴えている。(翻訳・編集/本郷)レコードチャイナより
2008-11-24 22:14:20 配信

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