中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

ついに不満爆発か?

いつかこんなことになると思っていました。
軽い怪我ですんだので好かったですが、しばらく大きな火種になりそうです。

中国政府はこういった行為をいつまでも忘れませんから。。。
「台湾は中国の一部ではない」 対台湾機関首脳に暴行
2008.10.21 18:17 msn産経ニュースより
中国の対台湾交流窓口機関・海峡両岸関係協会の張銘清副会長が21日、「学術交流」などを目的に訪れていた台湾南部の台南市内で、「台湾は中国の一部ではない」などと叫ぶ独立派住民に取り囲まれ、暴行を受けた。

張氏に大きなけがはなかったが、台湾の対中国交流窓口機関、海峡交流基金会は同日、両岸(中台)関係への影響はないとする声明を発表した。

中国に急傾斜する馬英九政権を批判する野党・民主進歩党などは25日、台北で50万人規模の反政権デモを計画しているが、暴力行為への社会の見方は厳しく、事件は反政権デモにダメージを与えそうだ。(台北 長谷川周人)


中国側が台湾の暴力行為を強く非難
2008.10.21 21:05 msn産経ニュースより
対台湾政策を担当する中国国務院(政府)台湾弁公室は21日、対台湾交流窓口機関、海峡両岸関係協会の張銘清副会長が台湾南部で野党支持者に突き倒された事件について「野蛮な暴力行為に対し強い憤りを表明し、強く非難する」として厳重な処罰を求める談話を発表した。

一方で「両岸(中台)関係の改善と発展は共同の願いだ。ごく一部の妨害行為により両岸の平和と発展の流れが妨げられることはない」と指摘した。

同協会の陳雲林会長は近く訪台し、中台対話を行う予定。実現すれば中国側交流窓口機関トップの初の訪台となるが、台湾内で反発が強まっている。(共同)

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