中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

ここまではまるか!

6月2日、6000ヒット突破しました。5月18日から15日間で1000ヒットと、ペースが上がってきました。

さて、本日はBさんの先輩にあたるTさんのお話しです。

ここまではまるか!と言いたくなるような伝説です。
Tさんもやはり上海市中山北路803で3ヶ月のお仕事をされた方ですが、仕事が大好きで独身でお酒をたしなむ以外に特に趣味がないという、まさに職人のような方です。

職人は、上海に出張するにあたって、3ヶ月出張旅費+一月のお小遣いを握りしめて、初めて海外に降り立ちましたが、やはりBさんと同じ穴のむじななのか、あっという間に上海の飲み屋の虜になりました。
3ヶ月の間で握りしめたお金は全て飲み屋で散財したそうです。

さてその後がこの職人のすごいところです。
帰国後も、日本で3連休があると必ず上海に舞い戻ってきたそうです。Bさんの話では、帰国後約半年は、上海滞在中に通い詰めた飲み屋に律儀に顔を出したそうです。
しかし半年過ぎたあたりで、お気に入りの小姐と喧嘩別れしたそうですが、それでも上海に通い、別の店を開拓したそうです。
この段階でもう上海の飲み屋の空気が忘れられなくなり、日本でも上海人の飲み屋に通うようになりました。

さらには、日本の上海人飲み屋で知り合った小姐を上海まで連れて行き、本場上海日式バーを勉強させ、日本に逆輸入(?)させたりしたそうです。

その職人ですが、近々、今度は広東に行くそうです。広東ではどんな行動にでるか興味津々です。
 プラン1)お気に入りの小姐を広東に呼び寄せる
 プラン2)広東で新たな店を発掘し、広東でもすっかりはまる
 プラン3)広東では喜びを感じることが出来ず、広東から上海に通う

引き続きBさんからのレポートを待ちたいと思います。

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