やったぜ、吉野家!
- 台湾 > 台湾の中の日本
- by 多拿花
- 2005.06.02 Thursday 00:00
吉野家、台湾で牛丼復活・米国産牛肉の輸入再開
吉野家ディー・アンド・シーは1日、台湾子会社の台湾吉野家で牛丼の販売を再開した。牛海綿状脳症(BSE)による米国産牛肉の輸入禁止のため販売を控えていたが、台湾当局が3月末に輸入解禁を決めたのを受け、約1年3カ月ぶりに看板商品を復活させた。
この日は台湾全域の46店舗で午前10時から販売を再開。牛丼復活を宣伝していたわけではなかったため長い行列ができた店舗は無かったもようだが、昼時には現地の人を中心とする牛丼ファンでにぎわった。価格は1杯85台湾ドル(約290円)と以前に比べ約2割高い設定とした。
台湾吉野家は「今週は来店者数を前週比で1割は増やしたい」(長岡祐樹総経理)と牛丼の集客効果に期待。日本から偶然、出張していた会社員の松村仁史さん(49)は台北市内の店舗で「日本と同じ味ですね」と懐かしそうに味わっていた。(台北=山田周平) (20:51) 日経新聞社NIKKEI NETより
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