中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

毒ミルク

まだまだ広がりますねぇ...
全くとどまる所を知らない中国の食の安全問題。

当社スタッフは誰も中国に行きたがりません。当然ですよね。
【メラミン混入】中国、20社の製品で再検出 濃度2・4倍も
2008.10.1 09:22 msn産経ニュースより
中国の国家品質監督検査検疫総局は30日、国内の粉ミルクメーカー154社の製品のうち20社の製品から有害物質メラミンが検出されたと発表した。9月16日発表の検査結果でも22社の製品からメラミンが検出されているが、今回は対象を広げてあらためて検査。前回の2・4倍に上る高濃度の製品もあった。

汚染粉ミルク事件発覚の発端となった河北省石家荘市の三鹿集団や大手の雅士利(広東省)、伊利(内モンゴル自治区)、蒙牛(同)の製品からは今回の検査でもメラミンが検出された。

最も濃度が高かったのは三鹿製品の1キロ当たり6197ミリグラムで、16日の発表で最も濃度が高かった同社製品の2563ミリグラムを大幅に上回った。

また、前回発表では三鹿製品の濃度が突出して高かったが、今回は別の3社の製品でも1キロ当たり5000ミリグラムを超えていた。(共同)


そう言えば、中国は今日は国慶節。食の問題を解決せずして、1週間も休む気か!と言いたいです。台湾は休みなしだぞ~

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