中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

大連の町並み

1996年ぶりの大連でしたが、前回の記憶はほとんどなく、どれだけ変わったかを実感することは出来ませんでした。

ただ、車の種類が変わったことは何となくわかりました。

前回はLADAとかいうロシア製の車が主流でしたが、今回は上海で生産されたサンタナ(しかし旧機種)が主流になっていました。
(このサンタナは北京や上海に行けば、もうポンコツの部類に入ります)

しかし、北京や上海と違って、サンタナ2000やBUICK、ホンダアコード等の比較的新しい車種はほとんど見られませんでした。

つまり、大連は、中国の他の先進都市から見ると少し発展が遅れているものと思われました。
しかし、ホテルの窓から見る町並みは、他の都市と同様、摩天楼が建ち並ぶ壮観な景色でした。
大連1

中国は何故か高い建物を造るのが好きみたいです。
どこに行っても、高い建物がにょきにょき生えています。

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