中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

意外でした

中国の最下位は十分に納得ですが、インドネシアが一位とは。

私も10回くらいインドネシアに行きましたが、バリには行ったことがありません。
それに爆破事件が何度か続いた頃に通っていたので、何となく怖いイメージがあります。

でも、ホールインワンを出したのもインドネシアのゴルフ場でした。
そういった意味ではいい思い出は確かにあります。
海外旅行満足感は…1位インドネシア、中国が最下位
asahi.comより

海外旅行の満足度1位はインドネシア――。国土交通省が日本人旅行者の多い15の国・地域を対象に旅行者の意識調査をしたところ、こんな結果が出た。旅行前の期待度と旅行後の満足度の差を比べると、「期待外れ感」が最も強かったのはフランスと中国だった。

過去3年間に海外旅行をした3千人にアンケートし、期待度と満足度を100点満点で答えてもらった。

旅行後の満足度では、バリ島が人気のインドネシアが1位で、ドイツ、米ハワイと続いた。インドネシアは05年10月に起きたバリ島の爆弾テロ以降人気が落ちていたが、テロ組織の幹部が相次いで逮捕され、バリ島―中部空港間の直行便が6月に再開されるなど人気が回復している。

期待度と満足度の比較では、フィリピンとカナダは満足度が上回り、インドネシアや豪州、米国本土などもほぼ「期待通り」だった。フランスは期待度は1位だったが、満足度との差が激しかった。中国はホテルへの不満度が高いのが特徴という。

今年2月にサンプルを集計し、公表した。調査した国交省観光事業課は「インドネシアは特に食や宿への期待が高く、満足度とのギャップも小さい。期待度が特に高いフランスは、満足度も低いわけではない」と分析する。

大手旅行社のJTB(東京)は「バリはリゾート人気が高く、エステやマッサージ、雑貨、エスニック料理など女性が好むものがそろい、一方で物価が安く、『お得感』が満足度に反映されている」という。フランスなど欧州諸国は、質の高いサービスが得られるものの、物価が高いため「これだけお金を払えば当然」という感触が生まれ、満足度に影響しているのではとみる。

福岡県によると、昨年、福岡空港から出国した日本人の渡航先は(1)中国(17万2300人)(2)韓国(17万2千人)(3)台湾(10万2500人)(4)タイ(5万5千人)(5)シンガポール(5万1千人)で、アジア人気が高かった。

JTBが予約状況などからまとめた今夏分の調査では、7月15日から8月31日までに海外旅行に行く人は、通常の航空運賃とは別に徴収している国際線の燃油サーチャージ(特別付加運賃)など費用が高くなったことなどから、全体では225万4千人で前年比7%減の見込み。目的地別では(1)韓国(28万8千人)(2)中国(24万人)(3)ハワイ(20万6千人)の順に多い。近場で割安感のある韓国やグアム、サイパンは微増し、人気が高まっているインドネシアと香港は前年並みだ。大地震やギョーザ事件があった中国は北京五輪があったものの同36.6%の大幅減とみられている。

そんな中、全日本空輸は18日、日本航空は21日、サーチャージを10月発券分から値上げする、と相次いで発表した。燃油サーチャージの上昇について日本旅行業協会(東京)は「過去にあったテロやSARSの時ほどではないが、家族旅行を中心に影響が出ている」という。(高原敦)

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