中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

偽物天国は不滅ですよ

どれだけ取り締まりをしても、中国の偽物市場は不滅ですよ。

具体的な統計があるわけではありませんが、相当数の雇用があるはずです。全面禁止なぞしたら、たちの悪い失業者が町にあふれ、治安がますます悪くなると思います。

締める所は締めているかもしれませんが、関係者は今日もどこかで偽物を売りまくっていますよ。
ブランド模造品「天国」に異変、偽物の販売「臨時閉店」 北京
NIKKEI NETより
【北京=佐竹実】「偽物天国」とやゆされ、ブランド物のコピー商品があふれる北京の街で五輪期間中、偽物を売る店や市場が相次いで臨時閉店している。イメージ悪化を防ぐための当局の暫定措置とみられるが、一方では堂々と偽物を扱い続ける大型商業施設もあり、空前の人出でにぎわっている。外国人観光客は「偽物とわかっているが、それが中国土産」と気にもとめない。

柔道の試合会場、北京科技大体育館の隣にある2階建ての大型施設「五道口服装市場」。入り口には「告示 7月27日から9月まで閉店します」と張り紙があり、シャッターが下りたままだった。訪れた中国人の若者数人が「えー、知らなかった」と残念そうにきびすを返した。 (16:00)

Comments

BlogPetの多拿花君
きのうは取り締まりしたかった。
2008/08/24 01:10 PM

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