中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

北京市内情報

本日22日から、行きたくない北京への出張です。

出張が決まってから、風邪をこじらせ、昨日段階で咳が止まらない状況ですが、仕方ありません。覚悟をきめて北京に行ってきます。


北京の状況を確認したところ、偶数奇数に関係あるのはマイカーだけであって、タクシーは大丈夫、また空港線(地下鉄)も開通し、便利になっている、とのことでした。

とりあえず一安心です。
北京五輪控え偶数、奇数のナンバー規制始まる
2008.7.20 13:54 msn産経ニュースより

【北京=川越一】北京五輪の開幕を間近に控えた北京市で20日、一般車両のナンバーの偶数、奇数による交通規制が始まった。ナンバー規制は大気汚染の改善と慢性的な渋滞の緩和に向けた最終手段。テレビや新聞などで徹底的に告知をしたにもかかわらず、“北京侵入”を試みる市外ナンバーの乗用車が追い返される光景もみられた。

北京市内で登録されている自家用車はすでに300万台を突破している。現在でも1日1000台のペースで増加しており、工場の吐き出す煤煙(ばいえん)と並び深刻な大気汚染の元凶とされてきた。

工場の移転や一時操業停止を進めてきた北京市は、車両のナンバーの末尾の偶数、奇数で市内の通行を規制し、交通量の削減と排ガス削減をもくろんだ。そのほか、公用車や企業の車も30%以上が使用を停止。排ガス基準を満たしていない車両の通行も禁止した。

北京市環境保護局は、今回の規制で乗用車の通行量は約45%削減されると予測。汚染物資の排出量も約37%減少するとの試算もある。昨年8月、4日間にわたって行ったテストの際は、主要道路の交通量が約3割減少、大気の状況についても改善がみられたとされている。

ナンバー規制は午前0時~同3時を除き、終日行われる。違反した場合は100元(約1500円)の罰金が科せられる。規制初日の20日、北京~天津間の高速道路の料金所では自動小銃を手にした武装警察官も出動し、違反車両をチェックした。検査は1台につき約30秒のペースで進められたが、数百メートルの車列ができていた。

天津市ナンバーと山西省ナンバーの2台が追い返されていたが、検査にあたっていた警察官によると、同日午前10時の時点で、同料金所での違反車は3、4台にとどまっているという。

警察官は「テレビや新聞で十分に告知したから、全国民が知っているはずだ」と話したが、山西省ナンバーのSUV(スポーツ用多目的車)を運転していた中年男性は「規制は知っていたが、何とかなると思った」。“確信犯”も存在するようだ。

Comments

多拿花
まいどです。
残念ながら時間がなくて乗れませんでした。

確かに市内を横断するような長距離移動が楽になったみたいですが、会社から最寄り駅まで歩くにはちょっと距離があるみたいです。

次回いつ行けるかわかりませんが、そのうち乗ってみたいと思います。
2008/07/24 10:53 PM
お気楽泰象
北京の地下鉄は東京の副都心線状態です。乗らないほうが良いようですよ。(昨日の奇数日は地下鉄に400万人が溢れたようです)
2008/07/22 03:37 PM
BlogPetの多拿花君
きのうは北京に覚悟したかった。
だけど、段階も確認しなかった。
2008/07/22 02:33 PM

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