中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

おめでたいです

こんな立派な人もいるんですよ。

それに日本の文学界も捨てたものじゃないです。外国人作家を選ぶとは。
芥川賞に楊氏の「時が滲む朝」 中国人作家初の受賞
第139回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が15日夜、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞は楊逸(ヤン・イー)氏(44)の「時が滲(にじ)む朝」(「文学界」6月号、文芸春秋刊)に決まった。中国人作家の芥川賞受賞は初めて。直木賞は井上荒野(いのうえ・あれの)氏(47)の「切羽へ」(新潮社刊)に決まった。

贈呈式は8月22日、東京・丸の内の東京会館で行われ、正賞の時計と副賞の100万円が贈られる。

楊氏は中国黒龍江省ハルビン市生まれ。日本語を母語としない作家としても初の芥川賞受賞となる。1987年に来日、日本語学校を経てお茶の水女子大を卒業。中国語新聞の記者を経て中国語講師に。「ワンちゃん」で文学界新人賞を受賞して作家デビューし、2度目の候補での受賞となった。 (20:12)NIKKEI.NETより

この記事の経歴からみると、22歳くらいの時に来日し、そこから日本語学校・お茶女に通ったとありますが、来日してから相当勉強したんでしょうね、きっと。
どんな内容か気になりますが、チャンスがあれば読んでみたいです。

Comments

Comment Form

Trackbacks