中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

イナゴに藻

いよいよ一月と少しというところまで来ていますが、まだまだ目が離せない北京。

パールバックの大地で有名となったイナゴの大発生に、藻の大量発生。

インフラが整ったとしても、このような自然災害がやってきてはオリンピックが無事開催できるのか、本当に心配です。
中国、イナゴ退治に全力、五輪“妨害”を未然防止
2008.7.1 22:30 msn産経ニュースより
イナゴに五輪を妨害させるな-。中国内モンゴル自治区でイナゴが大量発生し、中国当局は北京五輪の際に北京に大量飛来するのを食い止めようと退治に全力を挙げている。新華社が1日伝えた。

イナゴは最近、毎年のように同自治区の草原で大量発生。今年も自治区各地で草を食べ尽くしては移動を続けており、既に約130ヘクタールが被害を受け、市民生活にも影響が出ている。

五輪の際に北京に大量飛来すれば大会の進行にも影響しかねないと指摘され、中国農業省は五輪閉幕後の8月25日までの間、24時間態勢でイナゴの発生を監視、通報するよう関係機関に緊急通知を出した。

自治区はイナゴ対策緊急班を設置し、対策費に400万元(約6400万円)を投入。6月中旬以降、既に延べ約3万3000人が退治に当たったという。(共同)

5人のマスコットを超える災害は予測不能ですが、あと一月ちょっとの間にまだ何かありそうな気がするのは私だけでしょうか?

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