中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

白酒

台湾で宴会と言えば紹興酒がつきものですが、昨日は北京(正しくは中国の東北地方や山東省)で好んで飲まれている白酒が出てきました。

中国では白酒と呼びますが、台湾では、原材料が高粱(こーりゃん。日本ではモロコシとも呼ばれる)なので、高粱酒と呼ばれます。

白酒=北方のイメージがあったので、高粱は寒い地域の穀物かと思っていましたが、実際に調べたところ、
高粱は熱帯・亜熱帯で育つ作物とのことでした。

どうりで、金門島で白酒が造られるわけです。
納得しました。

大陸では50度を超す白酒が主流でしたが、最近は少し度数を抑えた38度前後の白酒が増えてきています。私もこの程度でしたら何杯か飲めます。

しかし、昨日の白酒は58度。昔ながらの白酒でした。
金門高粱酒

最近紹興酒(大体16度程度)に慣れきった私には非常にタフな飲み物でした。

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