中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

無駄遣いの象徴

これぞまさに無駄遣いの象徴!
「鳥の巣」そうじ いたちごっこ 北京、黄砂続きで
2008年04月04日12時01分 asahi.comより

【北京=阿久津篤史】「鳥の巣」の愛称を持つ北京五輪の主会場、国家体育場で、こけら落としとなる18日からの競歩の五輪テスト大会を前に、木の枝のように鉄骨を組み合わせた外観部分の掃除が進んでいる。3月中旬に始まったが、すぐに黄砂に見舞われ、それまでの苦労は水の泡に。3~5月が黄砂の季節で、北京市気象局の予報では、今年は平年並みの9.7日見舞われるといい、清掃員も気が気でない日が続きそうだ。

中国紙によると、同体育場は複雑な構造で維持費もかさみ、年間4千万~5千万元(約5億8千万~7億2500万円)の見通しという。

こんな建物よりももっと他にやらなきゃいけないことが山積していると思うのは私だけでしょうか?


ちなみに東京都庁の維持費もずいぶんと高いみたいです。いろいろの方のBLOGなんかによると、40億だとか60億だとか言われているみたいですが、いずれにしてもすごい金額であることには変わりありませんが。

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