中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

終わってみれば、国民党圧勝

台湾の総統選挙は、緑の民進党の追い上げかなわず、当初の予想通り国民党が圧勝。

総統に立法院(国会)ともに国民党が圧勝と言う結果に終わりました。

4年前の総統選挙ではあまりにも僅差であったため、開票後負けた国民党支持者の怒りが収まらず、しばらくもめていたことを思い出しますが、今回はそういった懸念は全くなさそうです。
得票率では、国民党が58%、民進党42%で、約200万票の差がつきました。

私は専門家ではないのでこの選挙の結果が台湾の政局にどう影響するのか全くわかりませんが、経済面では大きな変化はないと思われます。

新政権が中国共産党とどう向き合っていくのかが一つの見所だと思いますが、中国人がどかっと台湾に押し寄せてくるのだけはあんまり想像したくありません(個人的な勝手な希望ですが...)。

新総統の就任は5月20日ですが、新しい政権の舵取りにしばし要注目です。

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