中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

黄砂、早くも飛来

春とともに黄砂も飛んできました。
例年よりちょっと早い気がしますが、環境破壊が影響しているのでしょうか?
黄砂、3日に東日本まで飛散の恐れ、気象庁注意呼びかけ
2008年03月03日11時00分 asahi.comより
東アジアの砂漠域からの黄砂が、今年初めて九州を中心に観測され始めた。3日には東日本にまで広がる見込みだ。気象庁は「西日本や沖縄・奄美地方では視程が5キロ未満になる所があり、交通への障害が発生する恐れがある」と注意を呼びかけている。

同庁によると、今年初めての黄砂は2日に長崎県内で観測され、3日には、福岡、鳥取、石川、岐阜県などで観測された。見通しが5キロ未満になると車の運転や飛行機の運航に影響が出る恐れがあるという。

同庁は黄砂は3日には東北南部~関東まで飛散するとみている。

こちらが気象庁の黄砂情報です。
黄砂飛来
気象庁HPより)
う~ん。確かにたくさん飛んでいます。

黄砂と一緒に農薬も飛んできそうな気がしないでもないですが、中国からいろんなものがやってくる今日この頃です。

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