今に始まったことじゃないと思うけど
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- by 多拿花
- 2008.02.29 Friday 00:00
突然中国を撤退する韓国資本企業が激増
2008年02月28日 00時00分 NIKKEI BP Net より
旧正月(春節)前、中国山東省烟台市で最大規模を誇る韓国資本のアパレル企業・烟台世剛繊維有限公司とその関連会社2社の高級管理職者が同時に姿を消した。残されたのは多くの債務と数百万元にも上る未払いの給与だった。
実際に姿を消しているのはこれにとどまらず、もっと多くの会社の高級管理職者が失踪している。韓国メディアによると、昨年だけでも87の韓国企業が青島から不法に撤退しているという。 韓国資本の企業による不法撤去は両国の幹部を注目を集めているという。韓国駐青島総領事館は青島市に、領事館、大韓貿易投資振興公社、中小企業支援センターの担当者が組織する企業清算協力小グループを設立し、悪意から中国を撤退する韓国企業を処罰していくという。
この小グループは早ければ2月末にも設立し、設立後は青島、山東省内、河南省内の理由もなく撤退する韓国企業の調査に着手し、撤退に伴う清算を行うよう指導していく。(日中経済通信02月26日)
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私がかつて聞いたある台湾企業の中国経営の方法です。
(最近はわかりませんが)ある地域では外国企業に数年間税制上の優遇措置を与えるところがあります。その特権を利用して、免税もしくは減税してもらい、一気に事業を立ち上げます。で優遇措置がなくなる数年後、突然会社を倒産させます。
しかしそれは偽の倒産で、また同じ場所・同じ法人代表者名で同様の優遇措置で別の会社を作るそうです。
そうしていつまでも税金を払わないと言う台湾企業の話を聞いたことがありました。
夜逃げもよくないことですが、こんな台湾企業の話を聞くと、日系企業はいかにクリーンに仕事をしているか、感心してしまいます。
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