中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

何年持つかな?

会社の経営判断のスピードと、日本の事業状況次第ですが、2~3年ってとこですかね?

ただ、シャープには親方日の丸的な社風ではないので、これまで会えなく玉砕した日系各社とは違った戦略を実行できるかもしれません。
シャープ、中国携帯電話市場に進出
2008年02月22日 中国経済ヘッドラインより
東芝、三菱などの日系メーカーが相次いで撤退した中国携帯電話市場にシャープが進出する。シャープはワンセグ携帯電話における同社の強みを活かして、中国を含む海外での携帯電話事業の拡大を推進していくという。

シャープ中国の責任者は20日、「本部は確かに海外事業の拡大を加速させる方針を持っており、その中に中国市場も含まれている」と述べた。同社は4月、第4世代目の「AQUOSケータイ」となる「920SH」を中国市場に投入予定で、すでに関連テストを終えているという。「920SH」は中国の大手携帯電話事業者である中国聯通(チャイナユニコム)向けに販売される可能性が高いため、CDMA方式になる見込み。

しかし、アナリストは、日系携帯電話メーカーがこれまでとってきた戦略を変えないならば、シャープが中国携帯電話市場での一定の地位を確立するのは難しいだろうと指摘する。(編集FN/K)(日中経済通信02月22日)

Comments

Comment Form

Trackbacks