中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

摩斯漢堡

摩斯漢堡とはモスバーガーの中国語ですが、台湾では結構店舗があります。
今年1月末の段階で121店舗との広報がありましたが、結構な数です。

台湾マクドナルドが今年1月で150店舗を超えたばかりとのことなので、非常にがんばっていると思います。
さて今年1月に台湾高鉄(新幹線)がオープンしましたが、各駅にモスバーガーとスターバックスと7-11が入っています。駅にも依るんでしょうが、新幹線駅のモスバーガーは結構業績が良いそうです。先般訪問した新竹駅にもモスがあり、中は満席でした。
モス1

で、あるセットを頼むとこんな景品が付いてきました。
モス2

よく見ると、台湾モスの正式会社名は「安心食品服務股份公司」です。なんとも安心する名前ではありませんか?

ちなみに、台湾でROYAL HOSTも展開している東元電機グループが、台湾モスの台湾側出資者になります。何故家電メーカーがモスをやっているのかは不明ですが。

Comments

多拿花
そうですね、東元電機は台湾高鉄のほか、南港ソフトウェアパークへも出資しているそうで、モーター製造メーカーから多角経営を推進しているみたいですね。

どこが経営していても構いませんが、台湾に行っても日本のモスが食べられるってことは本当にありがたいことです。
2007/12/28 10:01 PM
jptwcn
こんにちは。東元電機の黄茂雄董事長は慶応大学卒の屈指の知日家。ロイホ、モスのほかに高級寿司屋さんのオーナーでもあります。きっと日本食が好きなのでしょう!?
2007/12/28 12:43 AM

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