中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

SLファン必見!

私は鉄道ファンではありませんが、蒸気機関車とかデコイチなんて言葉くらいは知っています。

黒い車体に煙をもくもくと上げながら走る姿はなかなか勇壮ですが、新橋駅前の動かない機種しか見たことがありません。

うちには機関車トーマスの動くおもちゃはありますが。

機関車トーマスはどうでも良いんですが、台湾で日本製のSLが復活するそうです。
台湾で日本製SLを毎月運行 来春から観光客誘致の目玉に
2007.11.14 16:59 msn産経ニュースより

【台北=長谷川周人】日本統治時代の台湾に導入された日本製蒸気機関車「CK124」が、来年4月から日本人観光客を誘致するけん引役として、月1回、北部のローカル線を走ることになった。照準を日本の鉄道ファンに合わせ、台湾観光の新たな目玉となることを関係者は期待する。

CK124は、日本では「C12」と呼ばれる型式で1936(昭和11)年に日本車輌が製造した。鉄道の電化が進み79年に引退したが、レトロブームの影響もあって7年前に復元され、台湾では実際に走る唯一の機関車として、息を吹き返した。

台湾当局は来年から2年間を「旅行台湾年」と決め、観光客の誘致拡大を目指すが、今月11日は中部・彰化県でCK124を走らせ、日本人約50人を招待した。定期運行が始まる北部の平渓線でも、来月28日に日本の鉄道ファンらを対象に試乗会を開き、神社跡や日本家屋が残る沿線を眺めながら、日台の歴史的つながりをアピールする計画という。

CK124の定期運行について、台北在住の鉄道ジャーナリスト、片倉佳史氏は「台湾新幹線の開通に加え、台湾は日本時代の木造駅舎や旧型客車などが残る鉄道文化の宝庫。人々や郷土文化に触れる列車の旅では、より多くの日本人に台湾の素顔を見てほしい」と話している。

台湾には、本年正式開通した新幹線(台湾高鉄)阿里山森林鉄路という世界三大高山鉄道の一つもあり、鉄道ファンにとっては結構楽しい場所だと思います。

Comments

多拿花
私が生まれ育った大阪では、SLは見かけることがありませんでした。あんな煙を町中にばらまかれてはたまったもんじゃないですよね。
2007/11/22 09:43 PM
北海道の中馬鹿
蒸気機関車には、小学生の頃、よく乗りました。トンネルに入る前に窓を閉めないと大変なことになったことを覚えています。さらに、当時は青函連絡船にそのまま列車ごと乗り入れていました。
2007/11/22 06:01 PM

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