日本でも火鍋!
- 中国NOW > 中国クリッピング
- by 多拿花
- 2007.11.18 Sunday 00:00
東京もこの週末、めっきり寒くなりましたが、北京ではそろそろ本格的な冬がやってくる頃です。
北京の冬で思い出すのは、やはり火鍋です。
もちろん夏に食べるキノコ鍋もおいしいですが、やっぱり冬の羊肉のしゃぶしゃぶでしょう。
この羊の火鍋が日本でも食べられるようになったんです。
北京の冬で思い出すのは、やはり火鍋です。
もちろん夏に食べるキノコ鍋もおいしいですが、やっぱり冬の羊肉のしゃぶしゃぶでしょう。
この羊の火鍋が日本でも食べられるようになったんです。
火鍋店、3つの業態で日本市場開墾――王明琳・小尾羊ジャパン社長
中国伝統の鍋料理、蒙古火鍋。「小尾羊」(シャオウェイヤン)は中国国内だけで約700の火鍋専門店をチェーン展開する外食大手だ。昨年12月に日本上陸して以来、都内に新大久保店(新宿区)と池袋店(豊島区)を開店。12月には六本木(港区)にも店を開く。日本法人、小尾羊ジャパンの王明琳(おう・めいりん)社長に、日本進出の狙いや今後の戦略について聞いた。
(中略)
――日本での事業展開の現状は?
日本法人の立ち上げは06年12月。今年4月28日に開店した新大久保店は、中国人が多く集まる場所ということで立地を決めた。「小尾羊」ブランドや火鍋という料理に対する認知度が高い中国人を意識することで、まず1号店としては経済的リスクの回避を狙った。ところがふたを開けてみると意外にも日本人客にも支持された。当初の想定では大半が中国人客と見込んでいたが、実際には新大久保店の4割が日本人などの中国人以外の客だった。これだったら、他のエリアでも日本人に受けるのではないか、と考え7月31日に池袋に2号店を構えることにした。
池袋店では考え方を大きく変え、日本人を意識したコンセプトを採用した。例えば、メニュー。中国の「小尾羊」でもそうだが、新大久保店では単品で注文するスタイルになっている。しかし、火鍋になじみが薄い日本人は何を頼めばいいのか分からない。そこで池袋ではコース料理を前面に出した。食べ放題も導入した。これも中国にはない文化だ。内装にも気を遣っている。中国人は明るい内装を好む。そして、個室より大衆的な雰囲気のなかで食事をしたいというニーズが強い。これに対し、日本人は落ち着いた雰囲気と個室を求める傾向が強いためだ。そのため、日本人の内装設計事務所を使い、新大久保では1室しかなかった個室も大幅に増やした。 (以下略)
NIKKEI NET中国ビジネス特集より
池袋は私の活動範囲ですね。本格的な冬がやってきたら食べに行きたいです。
それに、競合店・小肥羊も新宿・渋谷に店を出しているそうですから、この冬はジンギスカンに加えて、火鍋にもはまってしまいそうです。
Comments
まだサーバをインストールしてるんでしょうかね?
しかし、東京で中華火鍋が食べれるようになるとは、時代は変わりましたよね。
中国火鍋に中国酒に中国カラオケ。
チョット避けたい気もしますが、花妖蛇さんあたりを呼んで、ぱーーっと行きましょうか?
池袋店・大久保店の地図はこちらに載っていますよ。
http://www.syabusyabu.net/shop/index.html
中国(小尾羊はモンゴルですが)しゃぶしゃぶは、日本のしゃぶしゃぶやすき焼きとは違ったタイプの鍋ですが、美味しいですよ。
二人だとちょっと少ないので、4~5名くらいでつつくのが良いと思います。
ではでは。
昔の街並みはほとんど面影もなく、驚きましたが、中でも食べ物屋さんの多さには驚きました。
韓国を中心に、中華料理、台湾料理、その他アジアの料理店がひしめいています。私は、台湾料理を食べて、その後、台湾屋台が出ていると聞いて探しましたが、結局見つからず。そのときには、既に火鍋屋さんが出店されていたことになりますね。火鍋はまだ食べたことがないので、お店の記事を頼りに今度行ってきたいと思います。