中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

なんて読むの?

本BLOGは自宅で運用しているサーバから発信していますが、あんまりコンピュータの知識がないので、Windowsを利用してBLOG(WEBサーバ)、メールサーバを立ち上げています。

Windowsでも、Windows2000と相当古いOSを使っているのと、マシン自身も結構古いので、時々ダウンしたり、アクセスが集中するとBLOGが正しく表示されなくなる等の不具合があります。

初めて自宅サーバをつかってメール・WEBを立ち上げてからもうすでに5年たっています。その間一度マシンを交換しましたが、ソフトはずっと同じものを使っています。

ということから、5年前断念した、Linuxでのサーバ立ち上げの研究を始めました。
5年前にもLinuxに挑戦しましたが、どうしてもX-Windowが表示できませんでした。そのとき使っていたディスプレイは、中国から持ち帰ったNECの海外製品だったためか、うまく表示できませんでした。
もちろんX-Windowを使わないで設定することも可能でしたが、Windowのツールを使わないことには素人には難し過ぎました。で、結局安易なWindws2000になった次第でした。

5年の時が過ぎ、ここ2週間くらいLinuxについて勉強してみましたが、かつてメジャーだったRedHatやTurboLinuxなんてあんまり見かけなくなり、代わりにFedoraとかKnoppixとかUbuntuとか、なんて読むのかもわからないようなディストリビューションが一杯出ていました。

しかし、以前に比べて実に簡単に操作できます。CDから起動させるだけで、すべて自動で認識し、きれいなデスクトップ画面が現れます。ちょっと勉強すれば、USBメモリからも起動させることができるくらい、インストール機能が充実しています。
その上、マイクロソフトのofficeに相当する製品や、WEB、メーラー等、何でも最初からfreeでついていて、すぐに使えるようになりました。ちょっと触るだけで、Lemmingsもできましたし、Skypeもできるようになりました。
ubuntu

こんなに簡単にしかもほぼ無償で使えるのであれば、ひょっとしたら近い将来、Windwosに取って代わるかも知れません。ひそかに応援したいです。

で、気になる、流行のディストリビューションの読み方です。この3つが正しく読めるだけで、あなたはLinux通になれます。
  Fedora(フィドーラ、フェドーラ、フェドラ)
  Knoppix(クノーピクス)
  Ubuntu(ウブントゥ)

いろいろと雑誌やサイトで調べたところ、今の段階ではUbuntuが一番良さそうなので、それをインストールして少し使い始めたところです。
いつWindowsサーバがUbuntuに置き換わるかはまだまだ見当がつきませんが。

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