中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

吉野家、次はラーメン

日経ビジネスオンラインからの記事ですが、吉野家の記事がありました。

吉野家関係の動きを改めて見てみますと、京樽、はなまるうどん、上海エクスプレス等を展開しており、非常に大きな勢力になっているようです。

特に吉野家の牛丼は、中国・台湾でも展開しており、私もよくお世話になっていますが、ラーメンやうどんが台湾に出てくると台湾出張が楽しみになります。
味やメニューだけでなく、社内の風土もすべて抜本的に見直す――。民事再生法の適用を申請したラーメン一番本部(大阪市)からの事業譲渡により、ラーメン分野へ進出する吉野家ホールディングス(HD)が今後の方針を明らかにした。

民事再生法の適用でラーメン一番本部は清算、吉野家HDが約5億円で事業を買い取る。従業員はそのまま引き継ぎ、190あった店舗のうち優良物件と目される約130店舗を引き受けた。この資産を使って、吉野家HDはラーメン店チェーンの展開に乗り出す。牛丼の吉野家、寿司の京樽、うどんのはなまるなどに続く事業となる。(中略)

ラーメン一番本部は1997年4月に加藤博一氏が創業、1杯180円(税抜き)という低価格ラーメンを売りにする「びっくりラーメン」のブランドでチェーンを展開。ところが急激な出店攻勢が資金や人材の不足を招き、売り上げが激減して経営に行き詰まった。(略)

時々自宅近くのびっくりラーメンに行きますが、アルバイトと思われる中国人がいつも一人で黙々と働いていていました。確かにいつもがらがらで、採算ラインにはほど遠いと思っていました。
ラーメンのチェーン店の競争も厳しいそうですが、何とか勝ち残って、是非台湾・中国にも進出して、おいしい日式ラーメンを広めてもらいたいです。

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