中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

日式ラーメン

今回は北京で週末を過ごしました。

私は1994年~96年にかけて北京にいましたが、94年までは半ドンで毎週土曜日は半日仕事をしていました。
95年になると、隔週で土曜日が休みになり、2連休の週を大礼拝、半ドンの週を小礼拝などと読んでいた記憶があります。
(礼拝=週という言う意味です。中国語教科書では星期と習いますが)

96年になると、ついに完全週休二日になり、週末ものびのびできるはずだったんですが、たいてい一日は出勤し、残り一日が休息日という生活を送っていたのを思い出します。
昔話をしても仕方ありませんが、そのころと大きく違っている一つとして、日本料理店が増えたことがあげられます。

今回の週末(日曜日)は一人で行動でしたから、食事も気軽にさらっとしたかったので、ホームページでラーメン屋を探して行って来ました。

ちょっとピリ辛ラーメンか、濃い味噌ラーメンかとんこつラーメンが食べたかったのですが、ホテルから地下鉄一駅圏内に見つけたラーメン屋に行くことにしました。

店では、普通の中国人なら絶対ありえない組み合わせ、つまり、ラーメン・白ご飯・餃子(中国ではすべて主食として考えられている)を頼みました。
北京の日式ラーメン

ラーメンの味は今一つでしたが、こんなに簡単にラーメンが食べられるとは、本当に隔世の感があります。

それと昔からそうですが、中国で白ご飯を頼むと、こんな感じでてんこ盛りで出されます。多いことはいいことですが、こんなにきれいに盛らなくてもいいと思うんですけど...

Comments

多拿花
そういえば中国ではお供え物にご飯をあげたりしないんでしょうかね?
前回台湾でお寺周りをしましたが、ご飯をあげているのは見かけませんでした。
2007/09/16 08:36 PM
北海道の中馬鹿
きれいなてんこ盛りは、仏壇にあげるご飯みたいですね。
2007/09/16 01:01 AM

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