中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

中国のエイズ

こんな記事がありました。
中国のエイズ感染21万人に 半年で1万8千人増
2007年09月08日23時24分 asahi.comより

新華社電によると、中国国務院(中央政府)エイズ予防・治療工作委員会弁公室は8日までに、今年7月末までに報告されたエイズウイルス(HIV)感染者が21万4300人に達したと明らかにした。このうち発症者は5万6758人で、1万8246人が死亡した。

今年1―6月に新たに報告された感染者は1万8543人に上り、4314人が発症、2039人が死亡するなど、同弁公室は「感染などは依然として上昇傾向にある」と懸念を示した。

ただ、報告されていない患者も多く、実際の感染者は65万人に達すると推定されている。(時事)

まあ、こんな感じかな?なんてさらりと読み飛ばしていましたが、
第5の直轄地を目指している大都市の南京でこんな看板を見かけました。
妊娠中絶
(計画外の妊娠、中絶費用450元、処女膜修復400元)

治療の品質は別問題として、こんな道徳観だからエイズがどんどん増えるんでしょうね、きっと。

写真は優しそうな看護婦さんですけど、日本の看護婦さんが聞いたら絶対怒ると思います。

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