中国で見つけたガラクタ 第二章

1986年中国初上陸以降、中国や台湾で発見した「ガラクタ」の様な出来事を紹介するBLOGの第二章です。

マイ・ブーム (暇つぶしに)

中国で列車に乗り旅行していると、必ず誰かがひまわりの種を持ってきます。で、馬鹿話をしながら、ひたすらひまわりの種を食べるのが、中国の風習です。
私が台湾で出入りしているお茶屋では、ひまわりではなく、カボチャの種を出してくれます。

このカボチャの種をウーロン茶と一緒に煮たのが、▼この「茶葉瓜子」▼です。
カボチャ1

中国にいたときはひまわりの種をずいぶんと食べましたが、なかなか片手では食べられません。
中国人は本当器用に簡単に片手で食べますが、私は両手で種の殻を剥いてようやく食べれる、という状態でした。

ところが、カボチャの種は結構簡単なんです。大陸では落ちこぼれだった私でも、片手でも食べられます。

むしろ台湾人はこのような種を食べる習慣がないらしく、お茶屋のお客さんはあまり上手に食べられません。私はカボチャの種食いのプロフェッショナルに認定されました。

あまりにもおいしいので、気がつくと、いつもこんな感じです。
カボチャ2
今は皆からハム太郎と呼ばれています。

Comments

Comment Form

Trackbacks